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女性は、男性よりも勘が鋭いと言われます。感覚的なものもあるかもしれませんが、観察力が優れているという点もあるでしょう。

相手の行動の端々に垣間見える心理をいち早く察知すれば、対策も取りやすいはず。それが、交際相手の出している別れのサインであるならば、なおさら重要でしょう。

今回は、『BizLady』が500名の男性に「彼女と別れたいと思ったときにしてしまう(しまいそうな)行為は?(複数回答可)」というアンケートを実施。結果をランキングでご紹介します。

5位:「目を見なくなる」・・・93人

目は人の心の内をよく表すと言います。目を見なくなるということは、相手に興味がなくなったか、何か隠しごとがあってそれを悟られたくないからでしょう。どちらにせよ、心はかなり離れているように感じられます。

一度関心が薄れてしまったら、そこからまた自分に振り向かせるのはなかなか困難なこと。「目は口ほどにものを言う」とはよく言ったもの。相手の目線には、日ごろから気を配っておきたいところです。

同率3位:「笑わなくなる」・・・100人

以前はよく笑っていた人が一緒にいても笑わなくなるのは、要は2人の時間を楽しんでいないということ。

笑顔には、相手の気分を明るくさせたり、和ませたりする効果がありますが、それを放棄してしまうと、2人の関係はますます悪化してしまうでしょう。

同率3位:「“忙しい”と言う回数が増える」・・・100人

「忙しいから」は、相手からの誘いを断る際の常套句でもあります。いくら忙しくても、会いたい人であればどんなことをしたって時間を作るもの。付き合い始めのころは、きっとそうだったはずです。

時間は、当然のごとく限りがあるものなので、あなたに対してその貴重な時間を使うのが惜しくなっているのであれば、彼の中の優先順位が変わってきた証拠です。彼が「忙しい」のフレーズをよく言うようになったら、要注意かもしれません。

2位:「会話が少なくなる」・・・137人

交際するうえで、会話はもっとも重要なコミュニケーションのはず。近況を報告し合い、感動を共有してこそ“付き合っている”と言えるのではないでしょうか。会話が少なくなれば、自然と笑顔も見られなくなりそう。

「沈黙が苦ではない」というカップルもいますが、どちらか片方が苦痛に感じると、関係が悪化することになりそうです。

1位:「連絡をとる回数が減る」・・・150人

お互いの感情が盛り上がっているころは、連絡ひとつで一喜一憂していたはず。それが付き合い始めて時間が経つほどに気分も落ち着き、徐々にやりとりが少なくなってくることも。文章が短くなったり、雑になったりもするでしょう。

連絡をとる回数が減るくらいでは、相手が別れたいと思っているサインだとは気付きにくいですし、そうではない可能性も多いにあるでしょう。しかし、内容が必要最低限の連絡事項のみになるなど、変化があからさまになる前に察知しておきたいですね。

以上、男性が“彼女と別れたい時にしてしまう行為”ランキングでしたが、いかがでしょうか?

付き合いが長くなればなるほど、相手への興味がある程度薄れるのは仕方のないことで、ランキングの行為を目にしたとしても、必ずしも別れたいサインではないかもしれません。

しかし、心理的に変化があることは事実のはず。果たして、それを目にしたときにどうするのか。受け入れるのか、覚悟を決めるのか、それとも修復を図るのかは、あなた次第でしょう。

Source: BizLady

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